妊活中に効果的なハーブティーの作り方☆5つの基本でOK

ハーブティーの淹れ方。基本の5つのポイント。妊活で効果的な乾燥させたハーブティーの基本的な作り方を説明します。

 

お茶って結構、自己流で入れる方が多いですよね?

 

マグカップにティーバッグ入れたまま飲む人。

 

お鍋に茶葉を入れてグツグツ煮出してから飲む人。

 

水出しして冷蔵庫で一晩寝かせてから飲む人。

 

まる
妊活中は、どんなハーブティーの作り方が一番いいのかしら?

ハーブティーを飲むときは、美味しく味わうだけでなく、ハーブの働きを体内に取り込むことも大切な目的

 

ハーブティーの種類と効果的な作り方のコツを知り、ハーブの力を最大限に引き出しましょう。

 

 

ハーブティーの種類

 

ハーブティーはこちらの2種類があり、

  • 生のハーブを使ったフレッシュハーブティー
  • 成分が凝縮した乾燥ハーブを使ったドライハーブティー

 

以下のように5通りの作り方があります。

  1. お湯出し
  2. ティーバッグ
  3. 煮出し
  4. 水出し
  5. アイス

 

今回は、これら中でもっとも効率的に飲めるドライハーブのお湯出し、ティーバッグ、煮出しの作り方のポイントを中心にみていきましょう。

乾燥させたドライハーブ。妊活で効果的なハーブティーの作り方を説明します。

 

 

妊活に取り入れたい効果的なハーブティーの作り方【5つの基本ポイント】

 

ポイント1 事前に茶器を温める

 

ティーポットやカップにお湯を注ぎ、茶器をあらかじめ温めておきます。ポットやカップに熱湯を注いだ時に冷めるのを防ぐためと、茶器を割れにくくし長持ちさせるためです。

 

 

ポイント2 静かに熱湯を注ぎ入れる

 

ハーブティーを作るときに最も重要なポイントは『熱湯』を使うことです。湯温によって、香りや有効成分の抽出量が違ってくるからです。ティーポットにドライハーブを入れて、必ず沸騰させ突沸が収まったお湯を静かに回し入れましょう。癒しのひとときです♪

 

茶葉の量のめやす:ティーカップ一杯(180ml)に対して小さじ1杯が基本。慣れたら調節しましょう。

 

まる
ティーバッグなら、大き目のカップ1杯にティーバッグ1袋が適量よ。

 

 

ポイント3 フタをして蒸らす

 

ポットにふたをして、ティーコーゼ(※)をかぶせ、5分ほどしっかり蒸らしましょう。抽出している間に味や香りの成分を逃がさないようにするためです。ティーカップで直接作る場合は、ソーサやお皿がふた代わりになりますよ。

 

ティーコーゼがなくてもタオルをかぶせれば十分です。

 

 

ポイント4 濃さを均一にする

 

ゆっくりとスプーンでかき回し、ティーの成分濃度を均一にします。ティーカップで直接作った場合は、ティーバッグを揺らしても均一になります。

 

 ティーバッグを取り出すとき、強く振ったりバッグをスプーンで押しながら絞ったりするのはNG。茶葉の苦みや渋みが出てしまい、味が悪くなってしまいます。

 

 

ポイント5 入れたてを飲む

 

できたてが一番おいしいです♪

 

 

まる
ポットで作るときは、指で軽くクラッシュすると味わい深くなるわ。固いハーブやスパイス類は乳鉢などで砕いてね。

 

煮出し方のコツ

エキナセアやルイボスなど実や根、スパイス系などかたい素材のハーブは事前に乳鉢などですりつぶし、じっくり煮出したほうが成分をより効率的に抽出できます。作り方としては、ドライハーブを鍋に入れて、水からじっくりと煮出し、鍋は軽くふたをします。中火で沸騰したら、とろ火で約15分煮出しましょう。茶こしを使い、温めたティーカップに注いだら完成です。

※煮出しはドライハーブ10gに対して水500mlが目安ですが、ハーブの種類や品質によっても違ってくるので商品の表示されている量を参考にしてください。

 

 

妊活でおすすめのトッピング!ハーブティーのアレンジいろいろ

 

「苦い」「渋い」「飲みにくい」と感じた場合は、複数のハーブやステビア(甘味料にも使われるハーブ)をブレンドしたり、次のトッピングを加えたりして工夫してみましょう。

妊活におすすめなのがステビア。ハーブティーが苦い、まずいと感じたら、甘みを足したりしてアレンジしてみましょう。ステビアをブレンドするのもOK。
GI値ゼロの天然甘味料ハーブ『ステビア』

 

ハチミツ

天然の甘味料。ビタミンやミネラルが豊富。抗菌作用あり。1歳未満の乳児には使用しない。アレルギーがある方やヴィーガン・ベジタリアンには水あめ、アガベシロップ、メープルシロップなど他の液体甘味料もあります。

 

さとうきび糖

上白糖や三温糖のような精製された砂糖はカロリーだけ多くて栄養成分を奪うため、おすすめしません。黒糖はクセがあります。クセが強いとかえって飲みにくくなってしまうため、クセや苦味のないさとうきび糖がベターです。

 

てんさい糖

てんさい糖はきび糖と違い、オリゴ糖が含まれているため腸内環境が気になる方におすすめですよ。

 

ハーブコーディアル

ハーブやベリーから作られたシロップです。もともと強壮剤としての役割があり、からだを優しくあたためます。

 

ミルク

なごみたいときに。泡立ててカプチーノ風にしたり、濃厚にしてチャイ風にもアレンジ自在です。妊活中なら牛乳よりは豆乳、極陰性の豆乳よりは陽性のライスミルク(米100%)や中庸に近いナッツミルクがおすすめです。とくにアーモンドミルクの栄養成分は妊活に適しています。無調整、無添加で、できればオーガニックのものを。

 

ジャム

コクのある甘みをプラスしたいときに最適。マーマレードやブルーベリージャムは後味が爽やかです。

 

アップルビネガー(りんご酢)

大さじ1程度入れる。食欲がないときや、暑いときに加えて飲むと代謝促進し、心身ともにスッキリします。

 

フルーツ

オーガニックのりんご、ミカン、レモンなどカットしたフルーツをあらかじめポットに入れておき、ハーブティーと一緒に蒸らします。または、カップに入れてハーブティーを注ぐのもGOOD。フレッシュフルーツの代わりに、うまみや成分が凝縮されたドライフルーツを使うのもおすすめです。

 

まる
私は穀物系やコクのあるハーブティーに造血作用のあるレーズンを入れるのが好きだわ。ドライフルーツって栄養価が高いだけじゃなく、水分を含むと食感がだんだん変わって面白いの。小腹を満たしたいときにすごくいいわよ。

 

 

おわりに

 

妊活中ってプレッシャーやストレスで追い詰められることがしばしばあるんですよね。

 

ハーブティーはそうして疲れた心やからだを癒してくれます。

 

「元気なのになかなか授からない…」と落ち込んだときこそハーブティーを飲んでみましょう。

 

作り方は紅茶とほとんど同じで簡単。トッピングを入れたりアレンジして好みの飲み方を見つけるのも楽しい♪

 

妊娠しやすい体質作りのためにも、作り方の基本だけはおさえ、簡単に、楽しみながら継続できるのが一番ですね。

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